桜の季節

2017.04.06マザーラウンジ博多

お花見について

 

4月に突入し、まだまだ寒さはあるものの、太陽の光や咲く花からは春の兆しを感じられるようになってきました。

 

もう少しすると、春の象徴ともいえる桜が満開を迎えます。

 

 

今回は、春の代表行事お花見についてです。

 

日本の花見は奈良時代の貴族の行事が起源だといわれていて、奈良時代には中国から伝来したばかりの梅が鑑賞されていたが、平安時代に桜に代わってきました。

 

812年 3月28日 には当時の天皇が「花宴の節(せち)」を催したと書物にあり、この頃には花は桜が主役であったと思われ、これが記録に残る花見の初出と考えられています。

 

また、当時の天皇は地主神社(京都)の桜を非常に気に入り、以降神社から毎年桜を献上させたといいます。

 

当時、桜の花見は貴族の間で急速に広まり、 これが日本人の桜好きの原点と見られています。

 

花見の風習が広く庶民に広まっていったのは江戸時代といわれていて、このころ桜の品種改良も盛んに行なわれ、 今の様々な桜があります。

 

このようなルーツでお花見が始まったわけですが、現在の花見は年度末の 3月 が適期の地域では卒業式や送別会、年度初めの 4月が適期の地域では、

 

入学式や始業式、歓迎会などとのイメージと重なり合い、それらを祝う宴会として花見をする場合もありますね。

 

もう満開の時期がきている地域もあるかもしれませが、まだ花見をしていない方は、お花見をしてみてはいかがでしょうか?

 

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